【活動報告】2026年お正月イベントに協賛いたしました

NPO法人繁星会は、子どもたちの健やかな成長を願い、絵馬と竹とんぼを提供

新年を迎える子どもたちのために
2026年お正月イベント活動報告イベント概要

2026年1月3日(土)と4日(日)の2日間にわたり、京都市にありますメリーアティックボンドさにて開催されたお正月イベントに、NPO法人繁星会は協賛団体として参加させていただきました。本イベントは、施設に通う子どもたちが、日本の伝統的な季節の行事を通じて文化に親しみ、心豊かに新しい年を迎えられるようにという願いを込めて企画されたものであり、当会にとっても大変貴重な協力の機会となりました。繁星会の提供内容と貢献

当会は、新年の希望と子どもたちの健やかな成長への願いを形にするため、主に以下の二つの物品を提供し、イベントの盛り上げに貢献いたしました。

1.「絵馬」の提供:

子どもたちが今年の目標や願い事を自由に書き込むための絵馬を用意いたしました。参加した子どもたちは、思い思いの願いを絵馬に託し、新しい年への期待を膨らませていました。

2.「竹とんぼ」の提供と遊びの指導:

日本の伝統的な遊びである「竹とんぼ」を、子どもたちが実際に手にとって遊べるように提供いたしました。スタッフが竹とんぼの飛ばし方を丁寧に指導し、最初は難しそうにしていた子どもたちも、すぐに夢中になって広い空に向かって竹とんぼを飛ばす姿が見られました。伝統的な遊びに触れることで、日本の文化を体験的に学ぶ一助となったと考えております。

参加の意義

このお正月イベントへの参加を通じて、当会は、子どもたちが年間行事の意義を理解し、地域社会との繋がりを感じながら成長する機会をサポートできたことを光栄に思います。文化的な体験は、子どもたちの情緒を育み、豊かな感性を培う上で不可欠です。今後もNPO法人繁星会は、協賛活動などを通して、子どもたちの未来に向けた健やかな成長を多方面から支援してまいります。

協賛の背景と目的

繁星会はこれまで、困難を抱える子どもたちに向けた支援活動を継続してまいりました。今回の協賛は、子どもたちが少しでも季節の楽しみを感じ、自分の願いや思いを表現するきっかけになればとの想いから実施されたものです。

また、子どもたちだけでなく、職員の皆さまや協力団体とも心を通わせる時間を共有できることは、今後の活動の大きな励みにもなっています。

当日の様子と取り組み

イベントでは、子どもたちが自分の手で絵馬に願いごとを書いたり、昔ながらの竹とんぼで遊んだりする様子が見られました。年の初めという特別な時間を、遊びや交流を通して笑顔で過ごすことができたのは、多くの方の支えがあってこそだと感じております。

本イベントは、メリーアティックボンドさんによる主催のもと実施され、繁星会は協賛という形で参加いたしました。

今後に向けて

繁星会は今後も、子ども支援の現場に寄り添いながら、文化や行事を通じた心の交流を大切にした活動を続けてまいります。

一人ひとりの子どもが、自分らしく新しい一年をスタートできるよう、今後もできる支援のかたちを模索していきたいと考えています。

お問い合わせ・協力団体について

今回のイベントを開催されたメリーアティックボンドさんは、「子育てにも休息を」「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」という理念のもと、シングルマザーや多忙な家庭に向けて、子どもの居場所づくりや保護者支援を行っている団体です。

▶ 詳しくはこちら: https://merry.or.jp/bond/

なお、この活動は読売テレビ「かんさい情報ネットten.」でも紹介されました。
▶YouTubeで取材映像を見る

ご不明な点や、今後の取り組みにご関心のある方は、NPO法人繁星会までお問い合わせください。

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